「家族の1日のスケジュールを作ってみよう!」

1月5日、2020年初めての「わたしのこと科」は、山越ベースで実施しました!

今回のテーマは、「家族の1日のスケジュールを作ってみよう!」
グループで「祖父母」「父母」「兄姉」のどれかになりきり、3歳の弟のお世話を誰が必ずするという条件で、1日のスケジュールを作るシミュレーションワークを行いました。

家族内でできることやできないことを知ることを通して「家の中からよのなかを見る」視点を養いました。


【評価について(4段階評価)】

18名の方にご評価いただきました。
満足度:本日のプログラムは満足いただけましたか?(2.6 / 3)
内容度:内容はわかりやすく、興味の持てるものでしたか?(2.8 / 3)
深化度:本日のプログラムは、参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか?(2.8 / 3)
発展度:これからのよのなか(社会)を考える上で、役に立つ内容であったと思いますか?(2.6 / 3)

  • 今の日本の現状も見えてきた気がする。どう解決していくかを考えることも出来た。
  • 今回は家族の計画だったので、身近だったから。
  • 考えやすいテーマだったから。
  • 家族という身近なテーマで、自分たちの課題や社会の課題まで学べたから。
  • 今の社会で増えている家庭の構成も考えながら、進めることができた
  • とても考えやすく分かりやすかったけど、家庭というのが限定的すぎて役立ち度は低いと思った。
  • 細かく時間を考えることができた
  • 当たり前のように生活しているなかでも家族はいろいろ苦労しているということを改めて知れたから。
  • ワークシートを使って実際に家族のスケジュールを自分で考えていくことでわかりやすく理解していくことができたので良かったです。
  • 楽しくみんなのスケジュールを考えれた。
  • 楽しみながらできたが、スケジュールを組むのが難しかったから。
  • もっと家事を手伝おうと思ったし、親がいて家で自由気ままな生活をさせて貰っていることに感謝しようと思ったから
  • 父と兄と弟と祖母だけの生活を考えたが、自分の家には少し遠い存在に思えて、人事となる部分が少しあった。でも、祖母の自由時間が意外とないなと実感できてよかった。
  • 身近だけど、社会っていう大きいところですべて動いてるんだと思った。サザエさんは細かなとこもほんとにリアルに描いてるんだと思った。子供でも間接てきに社会の一員やと思った。
  • 話し合ってそれぞれの時間妥協しながら決めることが出来た。
  • バランスをしっかり考えてできたから。実際に当てはめてみると感謝しないといけないことがよくわかったから。
  • 現代は、家族のかたちが多様化しているのでリアリティもあり、これかは家事の分担などを頑張ろうと思えたから
  • 実際に近いシミュレーションで計画を立てることで考えられたから。

その他

  • できるだけ多く子孫を残してほしいなとおもいました
  • 自分の時間を取るのは難しいと思った
  • 大学生の授業も楽しみです
  • 今自分の家でも母に家事を任せっきりになっているという現状を改めて理解できた
  • 今回は母は働いていない設定で考えたけど、これが共働きだったら祖父母の負担も増えるので、大変だと感じた。母にはほとんど自分の時間が作れなくて、分担することが大切だと思った。