「まちづくりシミュレーションゲームをしてみよう!」

1月11日、山越ベースで実施をした今回の「わたしのこと科」は、大学生が授業を担当し、「SIM雲南」というゲームを利用したまちづくりシミュレーションゲームを実施しました!

様々な立場に立って議論をすることで、自分たちの理想の街づくりについて議論をすることができました!


【評価について(4段階評価)】

17名の方にご評価いただきました。
満足度:本日のプログラムは満足いただけましたか?(2.5 / 3)
内容度:内容はわかりやすく、興味の持てるものでしたか?(2.5 / 3)
深化度:本日のプログラムは、参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか?(2.8 / 3)
発展度:これからのよのなか(社会)を考える上で、役に立つ内容であったと思いますか?(2.6 / 3)

  • SIM南雲をやってみて楽しかった。
  • 実際の過疎地方の例に触れながら、限られた予算をどう使うか話し合って決めることが大変なことがわかったから。
  • さまざまな視点からいろんな事業を見て少し新しい感じの授業だったので面白かったから
  • “内容がわかりやすく
  • グループ内で議論することが出来、これからの自分にとってとても役に立つ内容だった。”
  • “普段考えないことを考えて
  • 意見を共有することができたから。”
  • 実際の統計なども混ぜながらグループワークでいい話し合いができたから
  • 頭を使わないと分からなかったから
  • とてもわかりやすくて身近なことでもあったのですごくためになった
  • 話し合いを通してシミュレーションしていくのはいい体験だとおもいました。
  • 地域の活性化のために県団体でできることがわかった。また、個人で出来ることを考えるのが学生である自分たちには一番大切だと思いました。
  • 具体的な事業など新たに知れたことが多くて良かった。
  • あんまり考えたことがなかったけど、予算をやりくりするのは大変だと思ったし、どの事業も必要だと思うから、切らないといけない事業が出てくるのはいやだとおもった。
  • 身近なことで、雲南市のことも知ることができ、予算についても考えることができると思ったから。
  • 私は松山市に住んでいるけど何に使われているか分からなかったけど、これで知れてよかったからです。
  • 自分の地域がどのように予算を使われているのかを知って、地域の活性化の仕方を知ることができたから。
  • リアリティがあって面白かった。人のことを考えて予算を考えられて思考が深まった

その他

  • これからも続けてほしい
  • 限られた資金の中で大きな市を運営することは大変だがその場しのぎではなく未来へ繋がることを考えていかなければならない。これは何においても共通していると思った。
  • いろんな事業があって考えることが多かった
  • ゲームの時間があまりなかったけど短時間で他の人の意見が聞けてよかったし説明もわかりやすかったです。