こどもタウン四国中央市を開催しました!

2月11日、NPO法人 NEXT CONEXIONが主催する「こどもタウン四国中央市」に参加してきました!

こどもタウンは、「仮想の街で小学生と中高生が社会の仕組みを楽しく学び合う」ことをコンセプトに、取り組みを行っています。

今回、2年ぶりの四国中央市での開催ということで、不安と期待にドキドキしていましたが、参加者と私たち中高生スタッフ、またOB・OGの皆様のご協力のもと、総勢130名近くでよのなかの仕組みを楽しく学び合いました。

体験をする場合、まずは「ハローワーク」で申し込みを行います。
今回は、約25種類の体験を用意しました。

こちらは、商店の体験。商店では、まず自分たちでどのようなお店にするか、みんなで話し合います。その後、銀行に行き融資を受けたり、証券で株を発行したりして、資金を調達したら、販売を行います。

証券会社。こちらの株価が、商店の経営やこどもタウン全体の経済のカギを握っています。

今回新しくできた体験の1つが「言語聴覚士」。
ヘッドホンを付け、音による情報をキャッチできないお姉さんの補助をする体験を行いました。

こちらも、今回新しくできた体験の「タピオカ屋」。
時代に合わせ、中高生ならではの工夫が行われています。

体験が終われば、銀行にお金が振り込まれるシステムになっています。こども達は銀行でお金を引き出し、納税をする義務を負っています。

今回のこどもタウンでは、「理想の街を自由に描く」コーナーを設置し、時間のあるこども達が自由に色や情報を加えられるような個所を設けました。

今回のこどもタウンは、私たち中高生がそれぞれ自分たちの理想の「体験」を調査し、こども達にわかりやすく伝えるためにはどうすればいいか、共に学び合うためには何が必要かを試行錯誤しながら準備をしてきました。

課題もたくさん残りましたが、また次回のこどもタウンで、みんなでより社会への理解を深められるよう、準備をしたいと思います!

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

なお、こどもタウン四国中央市の様子を、2月11日放送「EBC Live News」(テレビ愛媛)内で取り上げていただきました。ありがとうございました。