生徒会活動

Student Council

生徒会


こどもNPOシビックスクールには、法人運営を主体的に行う
「生徒会」があります。

こども達は、こどもNPOの「市民」「主権者」として、
様々な学びの場づくりや法人経営などを、主体的に行います。

生徒会の役割と目的


生徒達の役割は、こどもNPOシビックスクールという組織、またそこから見える「よのなか」の課題などを捉え、自分たちなりに考え、改善・解決していくことです。

こどもNPOシビックスクールでは、こども達も大人も一緒に、目指すべき「学びの形」を模索し、また研究をします。
同時に、「よのなか」の課題を自分事として捉え、また「私たちが動けば社会が動く」感覚を養う活動を行っていきます。

こどもNPOシビックスクールでは、「生徒」も「先生」も同じ「市民」であり「主権者」です。
「こどもを責任ある市民や主権者にする」このような場が、社会参加を促すために大切だと思います。

学校教育が目指す理想の特別活動が、この生徒会にはあります。


生徒会の取り組み


生徒会の主な取り組みは、「こどもタウンの企画運営」「シビックチャンネルの企画運営」になります。
いずれも、シビックスクールの主力事業であり、それをこども達ならではの視点で、企画・運営をしています。