こどもタウンは、「こども達が描く、未来のまち」

こどもタウンは、イベントの参加者もイベントの運営者もこども達と、文字通りの「こどものまち」です。
イベントを運営するこども達は「YOUNG CONEXION」と呼ばれています。

こどもタウンを運営するこどもNPOシビックスクールという組織を通して、YOUNG CONEXIONは「私たちが動けば社会が動く」感覚を、日々養っています。

こどもタウンには、学校教育が目指す理想の特別活動のヒントがたくさんあります。

YOUNG CONEXIONは、こどもタウンの魅力や取り組みを紹介したり、ゲストとの交流を通してこれからのよのなかについてみんなで考える「シビックチャンネル」の企画運営も行っています。

取り組みの成果


活動に参加をしている中高生と愛媛県内の高校生を比較してみると、よのなかに対する「無力感」や「当事者意識」がより高い傾向があります。

こういったことから、子どもの参加する権利を認め、行動することをとおして、よのなかについて自分たちで考え、判断していく力をつける学びには、社会参加を促進する効果だけでなく、こども達自身の成長についても非常に高い教育効果があることがわかります。