特定非営利活動法人の認証をいただきました!

こどもNPOシビックスクールが愛媛県の認証を受け、「特定非営利活動法人(NPO法人)」としての活動を開始することになりました!

令和2年2月22日より、こどもNPOシビックスクールは、新しい形でリスタートします!!

▼以下、代表の有光陸人(高校2年生)のコメントです。▼

こんにちは。こどもNPOシビックスクールの有光陸人です。

こうして私たち中高生が中心となって、NPO法人を立ち上げることができたことを、スタッフ一同大変うれしく思います。

様々な人に支えられ、助言をいただきながらここまで成長することができたことをこれからも心に留め、一人の責任ある市民として、あるいは主権者として、活動していきたいと思います。

最後になりますが、これからもこどもNPOシビックスクールへの変わらぬご支援ご協力をよろしくお願い致します。

特定非営利活動法人こどもNPOシビックスクール
代表 有光陸人

湯浅誠さんをご招待し、講演会を行います!

社会活動家の湯浅誠さんをお招きして、講演会をしていただくことになりました!子ども食堂の実践事例や、子どもの居場所がもたらす価値についてお話していただく予定です。

また、こどもNPOシビックスクールの始動企画として、活動についての紹介も行います。

子ども達の居場所や子ども達の将来について一緒に考えませんか?
子どもの権利や子ども食堂に関心のある方、教育関係者やNPO関係の方などぜひご参加ください!

日時:2020年3月20日(金) 13:20~15:30(13:00 開場)
場所:コムズ(男女共同参画推進センター)
対象:子ども関係のボランティア活動に関心のある方、教育関係者など
   約50名程度
費用:1500円(法人会員の方は1000円)

申し込みについて
「メール」または「ホームページ」から申し込みいただけます。
○メールの場合、以下の項目を記入の上、ご連絡ください。
①お名前 
②所属 
③ゲストの湯浅誠さんに聞きたいこと。
④こどもNPOシビックスクールについて聞きたいこと。
【連絡先】contact@nextconexion.org   

○ホームページの方は参加申し込みフォームから申し込みいただけます。

湯浅誠(ゆあさ まこと)
反貧困ネットワーク事務局長、元内閣府参与を経て、2014年から2019年まで法政大学教授。2018年12月に全国こども食堂支援センター・むすびえを設立。理事長になる。2019年より東京大学特任教授。

愛光学園で「わたしのこと科SP講座」を実施しました!

2月15日、愛光高等学校1年生を対象に、「わたしのこと科SP講座」を実施しました!

この講座は、大学生が「主権者教育×SDGs」をテーマとした授業を作り、生徒が自由に授業を選んで受講できるというものです。こどもNPOシビックスクールで研究を行う大学生スタッフが授業を作成し、授業に臨みました。

今回は、5つの授業を用意し、1コマ80分の授業を提供しました!

また、各授業にゲストをお招きし、現在のリアルなよのなかの動向を踏まえたうえでの授業を行いました。

<ゲスト一覧>
A:これからのエネルギーを考えよう!・・・愛媛トヨタ
B:ゴミ問題をもとに、社会について考えてみよう!・・・松山市
C:松山市の街づくりを多角的に読む・・・松山市
D:認知症事故裁判から予防策を考えよう!・・・長尾様(愛媛県立医療技術大学)
E:主権者として税の使い方を考えよう!・・・井上様(愛媛大学教育学部)

エネルギー問題について。それぞれの発電のメリット・デメリットを示し、生徒が理想のエネルギーミックスについて考えます。

税の使い方について。東日本大震災の復興予算配分について、自分たちなりの意見を出し合っていました。

認知症裁判について。各グループ、様々な予防策が出ていました。

各授業とも、とても興味深い内容でした!大学生スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

大学生による「クラス別講座」を展開中!

こどもNPOシビックスクールでは、大学生が「主権者教育×SDGs」をテーマに授業を作成し、学校のニーズに応じてクラス別講座を展開していきます!

大学生の授業を希望される方、また授業作成や現場での実践などに興味のある大学生の方は、ぜひお問い合わせください!

こどもタウン四国中央市を開催しました!

2月11日、NPO法人 NEXT CONEXIONが主催する「こどもタウン四国中央市」に参加してきました!

こどもタウンは、「仮想の街で小学生と中高生が社会の仕組みを楽しく学び合う」ことをコンセプトに、取り組みを行っています。

今回、2年ぶりの四国中央市での開催ということで、不安と期待にドキドキしていましたが、参加者と私たち中高生スタッフ、またOB・OGの皆様のご協力のもと、総勢130名近くでよのなかの仕組みを楽しく学び合いました。

体験をする場合、まずは「ハローワーク」で申し込みを行います。
今回は、約25種類の体験を用意しました。

こちらは、商店の体験。商店では、まず自分たちでどのようなお店にするか、みんなで話し合います。その後、銀行に行き融資を受けたり、証券で株を発行したりして、資金を調達したら、販売を行います。

証券会社。こちらの株価が、商店の経営やこどもタウン全体の経済のカギを握っています。

今回新しくできた体験の1つが「言語聴覚士」。
ヘッドホンを付け、音による情報をキャッチできないお姉さんの補助をする体験を行いました。

こちらも、今回新しくできた体験の「タピオカ屋」。
時代に合わせ、中高生ならではの工夫が行われています。

体験が終われば、銀行にお金が振り込まれるシステムになっています。こども達は銀行でお金を引き出し、納税をする義務を負っています。

今回のこどもタウンでは、「理想の街を自由に描く」コーナーを設置し、時間のあるこども達が自由に色や情報を加えられるような個所を設けました。

今回のこどもタウンは、私たち中高生がそれぞれ自分たちの理想の「体験」を調査し、こども達にわかりやすく伝えるためにはどうすればいいか、共に学び合うためには何が必要かを試行錯誤しながら準備をしてきました。

課題もたくさん残りましたが、また次回のこどもタウンで、みんなでより社会への理解を深められるよう、準備をしたいと思います!

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

なお、こどもタウン四国中央市の様子を、2月11日放送「EBC Live News」(テレビ愛媛)内で取り上げていただきました。ありがとうございました。

明日企画協力するこどもタウン四国中央市の概要について

明日企画協力するこどもタウン四国中央市は、以下の形となります。

<日程>
11:00 開場・受付開始
※11:00以前にお越しいただいた場合も、入場することができません。あらかじめご了承ください。
11:30 オープニング開始
11:50 体験開始
★オープニングに遅れてきたお子様や、またこどもサポート対象のお子様については、追加で説明がありますので、12:20頃体験開始となります。
15:50 体験終了・エンディング
16:00 解散

<持ち物>
参加費:500円
入場券(参加者に送付済のはがき)

「こどもとかける番外編」を開催しました!

2月2日、こどもとかける番外編”スポーツで交流しよう”が、愛媛県立みなら特別支援学校で開催されました。

今回はVCえひめアンビシャスの高校生の選手の方々と一緒にダンスやバレー、そして障がい者スポーツであるボッチャなどをすることを通して障がいを持つ持たないに関わらず仲良く交流を深めました。

たくさんの笑顔が見られ、楽しいイベントとなりました(^^)

ご参加、ご協力ありがとうございました!

カフェコネを実施しました!

2月1日に、2020年初のカフェコネを、NPO法人 NEXT CONEXIONへの企画協力という形で実施をしました!

今回のテーマは、「子どもの権利」について。

今回はゲストに、首都大学東京特任准教授であり、総務省主権者教育アドバイザーでもある林大介先生をお招きし、ご講演をしていただきました。

ワークショップも織り交ぜながら、楽しく「子どもの権利」についての理解を深めることができました。

また、今回も単に話を聞くだけでなく、食事を交えながらいろんな人と交流をする機会も作りました。

参加者の皆さん、林大介先生、本当にありがとうございました!

「ごみ問題について議論しよう!」

1月25日、山越ベースで実施をした今回の「わたしのこと科」は、今回も大学生に授業を担当してもらい、「ごみ問題」を通してよのなかについて考える授業を実施しました!

年間のプラスチックの廃棄量などの多さに驚く場面もあったり、普段身近に感じるため、なかなか大きな課題だと捉えづらいものにこそ、課題が多くあることにも気づかされました。


【評価について(4段階評価)】
17名の方にご評価いただきました。
満足度:本日のプログラムは満足いただけましたか?(2.6 / 3)
内容度:内容はわかりやすく、興味の持てるものでしたか?(2.5 / 3)
深化度:本日のプログラムは、参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか?(2.6 / 3)
発展度:これからのよのなか(社会)を考える上で、役に立つ内容であったと思いますか?(2.6 / 3)

  • 日本全体で考えるべき問題をSDGSと絡めて考えることができたから
  • SDGsと絡めて考えられて良かった。
  • SDGsを達成しながらゴミも減らすということは難しいとわかったから。お店に行く時はエコバッグを持っていこうと思った。
  • ゴミ問題はこれからの社会にとって大切になっていくと思うから
  • 環境問題について、知らなかったことを知れたから。
  • 環境保全をするために、プラスチックをただなくすだけでは、その他の問題もは解決仕切れないということがわかった
  • いろんな考えが浮かんできてよく考えることができた。
  • ゴミを減らすために自分たちで政策を考えたけれど、それがSDG’s全てが達成できるわけではないことを教わった。目標達成の難しさを改めて知った。
  • 身近な課題から、社会全体の課題まで考えられたから
  • 相互評価することで深く考えられたから。
  • SDGsと結びつけて考えられたのが良かった。
  • 話し合いでいろいろなアイデアがでて面白かったから。
  • SDGsに対してより深く考える事ができ、今後の対策を自分たちが自分自身で考える事ができたから
  • これから生活していく中でも大切なごみの分別などの環境問題について考えて日常生活でも生かせることもあったように思う
  • 話し合ったりして楽しかったし私の意見が採用されてうれしかったから!
  • 1つのことを考えて他のことの状態が今より悪くなったらダメだから、そこを考えるのが難しいと思った。

その他

  • パワポがとても見やすかったです!!説明がとても分かりやすくてよく分かりました。
  • SDGsすべてを解決するためには、さまざまな視点で、批判的な意見を持ちながら、解決に向かって政策を考えることが必要だということがわかった
  • ジャンボジェットはB747 だけを指すので、双発ワイドボディー機でもジャンボとは言わないです…
  • 色々な評価が聞けてよかった。お互いの利益を考えて配慮してできた。
  • 1つの問題にとらわれすぎると全体で見たときに結果的に悪化してしまうことがわかったので、視野を広くして考えることが大事だと思った。
  • これからも続けてほしい