よのなかすくーるは、「こども達の、こども達による、よのなかのための学校」

よのなかすくーるでは、一方的な講義スタイルではなく、双方向のワークショップスタイルで授業を行います。
ゲームやシミュレーション(模擬)など、実際のよのなかをイメージしやすい学びの場を提供することで、シティズンシップ(市民意識・主権者意識)を育むと同時に、自分や社会の将来とリンクさせ、学習意欲の向上につなげることを大切にしています。

学ぶ力を育む

こどもNPOシビックスクールは、「よのなかとつながることで、自分と社会の将来を豊かにするきっかけを提供したい」という想いが原点にあります。

よのなかすくーるでは、様々な社会の課題について自ら考え、選択し、議論することを通して、自分なりの考えを表現したり、行動する力を育むことを大切にしています。

また、そのような主体的な学習活動を通して、こども達の「学びのモチベーション」や「学びの持続力」を育みます。

学びあう力を育む

よのなかすくーるに、「先生」や「生徒」はいません。テーマについて様々な価値観をぶつけ合い、意思決定をする過程を通して、全員が同じ目線で学び合うことを大切にしています。

すべてのベースで、お互いの価値観を認め合い、深め合うことが、議論する力やコミュニケーション力の向上につながることから、そのような場づくりに力を入れています。

誰もが参加できる

よのなかすくーるは、こども達が行きやすく、居心地よく感じられる場所を選択できるようにしていきます。

勉強に対するモチベーションや持続力
論理的思考力や試行錯誤する力
議論する力やコミュニケーション力

YOUNG CONEXION

よのなかすくーるのこども達による事業・自治組織

こども達が事業運営を主体的に行う自治組織・YOUNG CONEXION

YOUNG CONEXIONは、こどもNPOシビックスクールという組織、またそこから見えるよのなかの課題などの改善策を考えます。
そのため、YOUNG CONEXIONは単なる事業の下請け機関ではなく、活動に参加をする大人と同列の立場に置かれています。

こどもタウンの企画・運営

こどもタウンでは、中高生が体験ブースを出展し、小学生が体験を楽しめるようになっています。
こどもタウンのミッションは、「リアルな社会の再現」。なので、提供する体験について調査や取材し、必ず各自が台本を作ります。
また、当日こども達には、複雑な社会の仕組みや、体験が社会のためにどのように役立つかをわかりやすく伝えることが必要です。
そのための準備や体験を通してのこども達の反応が、私たちの学びをより豊かにしてくれます。
こどもタウンでは、キャッシュレス化の実現など、実社会に即してアップデートしていく必要があります。こどもタウンは、小学生だけでなく、中高生自身も共に社会の課題に気づき、考え、行動する力を学び合える場となっています。

シビックチャンネルの企画・運営

シビックチャンネルは、実際の政治に関わっている方をお招きし、交流を通して、社会について学び合うプログラムです。
社会「人」を知ることで、社会を身近に感じる取り組みです。
トークテーマは様々です。地域の課題についてみんなで話し合うこともあれば、小学生を招いて「こどもタウン」の課題について話し合うこともあります。
単にお話を聞くだけでなく、ゲーム大会や食事などを交えて、その人となりを「感じられる」よう準備をしています。

その他の活動

そのほかにも、自分たちで自由に企画し、開催することができる仕組みがあります。
中高生は、様々な体験を通して、自分達と社会の関係や、社会における自分たちの責任などについて学んでいます。


校舎について

シビックファーム

〒791-8013
愛媛県松山市山越1丁目15-33